ラーメンといえば、醤油や味噌、豚骨などを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

そんな定番とは少し違った一杯を楽しめるのが「太陽のトマト麺」です。

実は私はトマトが苦手なのですが、これまで食べてきたラーメンのなかで「一番好き」と言ってもいいほど、太陽のトマト麺にはハマっています。

普段はフードデリバリーで注文することも多いのですが、店舗だからこそ楽しめる期間限定メニューも。

今回は、何度も食べたくなる太陽のトマト麺の魅力をご紹介します。
トマト嫌いでもハマった「太陽のトマト麺」
太陽のトマト麺は、その名のとおりトマトを使ったラーメンを楽しめる専門店です。

公式サイトによると、スープには鶏をベースに、玉ねぎやキャベツ、にんにく、生姜などを炊き込んだ鶏Wスープを使用。麺には豆乳入りの生麺を採用しています。

私はもともとトマトそのものが苦手。

それでも初めて食べたとき、「トマトのラーメンってこんなにおいしいんだ」と驚きました。

トマトらしい酸味がありながら、ラーメンとしてのコクもしっかり感じられます。

一般的なラーメンとはまったく違うのに、不思議と定期的に食べたくなる味です。

そして、私が楽しみにしているのが最後のリゾット。

麺を食べ終えたら、残ったトマトスープにごはんを入れて締めます。

ラーメンとして楽しんだスープがごはんと合わさることで、最後はリゾットのような感覚に。スープまでしっかり楽しめるので、太陽のトマト麺へ行くときはごはんも一緒に注文したくなります。
一人でも入りやすく、デリバリーでも何度も注文
太陽のトマト麺は、一人でラーメンを食べたいときにも利用しやすいお店です。

私自身、店舗へ一人で食べに行くことがありますし、「今日は外へ食べに行くのが面倒……」という日はフードデリバリーで注文することもあります。

何度もデリバリーで頼んでいるくらいお気に入りですが、店舗へ足を運びたくなる理由のひとつが期間限定メニューです。
2026年も夏限定の「冷トマ麺」シリーズなど、季節に合わせたメニューが登場しています。

さらに2026年9月18日からは、秋季限定の「太陽の旨辛トマト麻辣湯」も販売されています。

私が利用しているフードデリバリーでは期間限定メニューを注文できないため、気になる一杯が登場したときは店舗へ。

いつもの味をデリバリーで楽しみつつ、期間限定メニューを目当てにお店へ行くのも楽しみ方のひとつです。
近くに店舗がないならオンラインショップも
「食べてみたいけれど、近くにお店がない」という人もいるかもしれません。

2026年9月現在、太陽のトマト麺の国内店舗があるのは、東京・神奈川・埼玉・大阪・京都・奈良の6都府県です。海外には台湾・韓国にも店舗があります。

国内ではまだ店舗がない地域も多いですが、太陽のトマト麺にはオンラインショップもあります。
トマトが苦手な人にも一度食べてみてほしいラーメン
トマトが嫌いな私が、定期的に食べたくなる「太陽のトマト麺」。

むしろ「好きなラーメンは?」と聞かれたら、真っ先に名前を挙げるくらいお気に入りのお店です。

定番メニューを楽しむのはもちろん、季節ごとに登場する期間限定メニューを目当てに足を運ぶのもおすすめ。

一般的な醤油・味噌・豚骨とは違うラーメンを食べてみたい人は、一度味わってみてはいかがでしょうか。
こんな人におすすめ
  • 一人でも入りやすいラーメン店を探している人
  • トマトを使った少し変わったラーメンを食べてみたい人
  • 季節限定のラーメンを楽しみたい人
  • 近くに店舗がなく、お取り寄せで楽しみたい人
店舗によって営業時間などが異なるため、来店前には公式サイトの店舗ガイドをご確認ください。