こんにちは!
今回は鹿児島県照國神社で開催される伝統的な夏祭り「六月灯」についてご紹介します。

まず初めに...
六月灯とは・・・旧薩摩藩領を中心に行われる伝統的な夏祭りです!(19代藩主島津光久公が観音堂の再建時に灯籠を灯したことが始まりと言われているんです!!)



六月灯は7月上旬から八月下旬にかけて鹿児島県内各地の神社や寺院で開催されます。

その中でも代表的なものが、照國神社六月灯です。

今回はそのレポです!(≧∇≦)



照國神社六月灯は、近代化に尽力した28代島津斉彬公の命日(7月16日)を記念して毎年7月15、16日に行われます!
約800個の灯籠が、色とりどりにきらめき鹿児島の夜を彩ります。

たくさんの光に囲まれて、まるで違う世界にいるみたな気持ちになれます!
とっても綺麗でした(´∀`)✨🎐🌻多くの屋台もあって、夏祭りを満喫できます!

県内の幼稚園から高校生まで、多くの学校が灯籠の作成に参加しています!
実は私は美術部に所属しており、部で灯籠を描きました!
尾形光琳の燕子花図屏風と、桜島をモチーフに描きました!
こんなに大きな灯籠を描くのは初めてで、大変でしたがとても楽しかったです🎶
夏の良い思い出となりました!🍉🌻🎆🍨

神社横に公園があり島津家藩主の近代化について尽力した方々の像があります。またそこら辺のお話は別の投稿で...!!!

照國神社は素敵な神社なので鹿児島を訪れる際はぜひ足を踏み入れてみてください!