「ホテルリソル 京都 河原町三条」が建つ場所には、かつて醤油商の壷屋がありました。
幕末から明治時代にかけて活躍した土佐藩士の後藤象二郎は、ここを定宿にしていたことで知られています。
ホテルの入口には、後藤象二郎寓居跡を示す立て札と、壷屋の醤油樽が置かれていました。
入口を入ってすぐのところには、平成30年にオープンした「後藤象二郎寓居跡記念ギャラリー」もあります。
小さなギャラリーですが、象二郎直筆の漢詩書や、象二郎が英国女王から賜った宝刀など、貴重な遺品の数々が所狭しと展示されていました。
同じ土佐藩の出で、坂本龍馬との関係も深かった象二郎。下は、象二郎と龍馬が長崎の写真館で撮影する際に使用した撮影台の復元です。
ギャラリーは撮影可能なので、目の前にある二人の写真と同じポーズで写真撮影を楽しめますよ。
【後藤象二郎寓居跡記念ギャラリー】
京都市中京区大黒町59-10 ホテルリソル 京都 河原町三条開館時間:9:00~20:00
定休日:なし








