京都文化博物館の総合展示で、9/27まで開催されている「円山応挙と弟子たち」を観に行きました。
京都文化博物館では総合展示のほかに特別展もあり、特別展のチケットなら両方とも観ることができます。
今回は、総合展示のみのチケット(600円)で入場。円山応挙に関する展示の前に、京の歴史ゾーンがありました。こちらは撮影可能とのこと。
昔の京都を知ることのできる、興味深い資料が盛りだくさんです。
現在の京都大丸の辺りでは、鏡が盛んに生産されていたのだとか。
かつて京都にあった撮影所が網羅されている地図も面白かったです。
こんなにたくさんの撮影所があったなら、町なかで俳優さんに出くわすことも今以上に多かったのかもしれませんね。
お目当ての展示は撮影不可。江戸時代の画家・円山応挙は四条に住居を構え、祇園祭における鉾の懸装品にも多く関わった人物。「円山・四条派」と呼ばれる彼の弟子たちの作品が多く並んでおり、楽しめました。
【京都文化博物館】京都市中京区高倉通三条上る東片町623-1
開館時間:10:00~19:30
定休日:月曜日












