佐世保の夏を彩る恒例のお祭り、「させぼシーサイドフェスティバル2026」

毎年、佐世保ではお馴染みの夏のイベントです。

今年も佐世保市椎木町にある佐世保市総合グラウンドを会場に開催されました。

会場にはたくさんの出店が並び、縁日やステージイベントなど、子どもから大人まで楽しめる催し物が盛りだくさん。

お祭りといえば、やっぱり楽しみなのが出店ですよね。

会場を歩いていると、食べ物のいい香りがあちらこちらから漂ってきて、ついつい何を食べようか迷ってしまいます。

そして、シーサイドフェスティバルの大きな楽しみのひとつが夜の花火。

花火が打ち上げられ、佐世保の夜空を彩りました。

地元の人にとっては、毎年楽しみにしている佐世保の夏の風物詩。

今年もたくさんの人で賑わっていました。
出店件数は、なんと60店舗!

会場を歩いていると、どこを見ても美味しそうな食べ物が並んでいて、何を食べようか本当に悩んでしまいます。

佐世保ブースをはじめ、各地からさまざまなお店が集まり、たくさんのグルメがずらり。

「あれも食べたい、これも美味しそう」と迷いながら会場を歩く時間も、お祭りの楽しみのひとつです。

美味しそうな料理が並ぶ屋台を見ているだけでも楽しくて、自然とテンションが上がります!
子どもから大人まで楽しめるステージイベントもあり、夜になると、綺麗な花火が佐世保の夜空を彩りました。

佐世保の夏の風物詩として、すっかりお馴染みとなった「シーサイドフェスティバル」。

今年で22回目を迎え、毎年多くの市民が楽しみにしているイベントです。

それだけに、会場は大いに盛り上がり、運営のみなさんの気合いも十分!

たくさんの出店や楽しいイベント、そして最後の花火まで、会場全体がお祭りムードに包まれていました。

今回はタイミングよく遊びに行くことができ、佐世保の夏を楽しむことができてよかったです。