今回は鹿児島を代表する観光スポットの一つ、薩摩藩島津家別邸「名勝 仙巌園」についてご紹介します!
鹿児島のシンボル桜島と錦江湾を望む美しい庭園で、仙巌園が位置する磯一帯は「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されています。
仙巌園は万治元年(1658年)に島津久光が別邸としてつくりました。実は、奥にみえる桜島を築山、錦江湾を池に見立てて壮大な借景庭園として整備されだそうです!!面白い!江戸時代以降は「南の迎賓館」の役割も果たしました。
四季折々に花々が咲き誇り、大名家ならではの魅力を感じることができます。
魅力が多すぎるので今回は例年11月1日から11月下旬にかけて開催される菊まつりをメインにご紹介します!
菊まつりは、鹿児島を代表する伝統的なお祭りです。
江戸時代に菊の文化を伝えるために昭和35年(1960年)から続き、約1万5千もの菊で色鮮やかに園内を飾るお祭りです。
西郷隆盛や島津斉彬公、篤姫などをモチーフとした菊人形や菊花三重塔などが展示されます。他にも太鼓演奏などの催しも実施されます。🎶
たくさんの菊の花は仙巌園とマッチしてその美しさに圧倒されます!!
見に行く価値しかありません!^ - ^
他にも仙巌園では季節ごとの伝統行事や催しが開催されます。もちろん御殿を見学することもできます。現実を離れ仙巌園で優雅なひと時を過ごしてみませんか?
先ほど磯一帯が世界文化遺産になっていると書きましたが、ここ一帯のエリアには斉彬公が近代
化を目指して建設した、旧集成館反射炉跡や尚古集成館もあります。
ここでは島津家の歴史や薩摩藩の近代化事業を知ることができます!
なんで反射炉?って思いませんか?
幕末の日本において、列強の脅威に対抗するために一部の有力な藩(薩摩・長州・肥前・土佐など)は反射炉を作って大砲などの軍事力を強化したんです〜〜!!
これらの雄藩が力をつけていき幕府を倒し明治維新を成し遂げてのちの藩閥政治へと繋がっていくんですね〜〜!!面白い!!(本日2回目)
集成館から当時の薩摩藩のもつ力の大きさを感じることができます!
2025年に仙巌園駅が開業したため、アクセスしやすくなりました!!!!!!
ぜひ足を運んでみたらいかがでしょうか?(*´꒳`*)
住所
〒892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
電話番号
099-247-1551営業日
通年
営業時間
9:00~17:00
通年
営業時間
9:00~17:00
休日
3月第1日曜日(鹿児島マラソンの為休業)
3月第1日曜日(鹿児島マラソンの為休業)












