嵐山祐斎亭の絶景。
今回は「額縁の部屋」と「まる窓の部屋」です。
「川端康成の部屋」から一旦受付(入口)に戻り、アートの小道と名付けられた廊下を奥へ。
まずは「額縁の部屋」へ入りましょう。
美しい青もみじが、額縁に切り取られた素敵な景色がありました。
小さなお部屋でしたが、涼し気な氷柱や夏らしい着物がかけてあり、季節感のある設えとなっています。
祐斎亭に展示してある作品は、オーナーの奥田氏の手になるもので、どれも魅力的で色彩が優しいものばかりです。
「額縁の部屋」の隣は「まる窓の部屋」です。
丸窓とシンメトリーな窓が並び、その前に黒塗の机が置いてあります。
窓の向こうは鮮やかな青もみじ。
まぶしいほどの鮮やかな緑が丸く縁取りされたリフレクションは言葉に出来ないほどの美しさでした。
もちろんこちらのお部屋の設えも素敵です。
床の間の柱は料理旅館として建てられた時、約150年前のもみじというスタッフさんのお話にびっくり。
ねじれたような趣ある床柱に思わず見入ってしまいました。
お隣にある茶室「遊祐庵(ゆうゆうあん)」もお見逃しなく!
次回は大堰川の絶景を楽しめる「嵐山テラス」とまたまたリフレクションが美しい「水鏡」を紹介します!












